ヤイエルとのワーク ⑪-2

地球の中にある怒りのエネルギーと対立のエネルギーが繋がっている。

地球の怒りのエネルギーは以前にヒーリングで出せるだけ出したことがあるけど、

'この怒りは正しい、あった方がいいと思っている怒り'

これには手を付けていなかった。

'正義であれば暴力は容認される'とか、'自分の正義は相手の正義じゃない'、右と左は同じに見える。合せ鏡だ。


次に自分のエネルギーを見せられた。

私には正義感が悪いようには見えない。

取らなくてもいいんじゃないかなとも思える。

それだったらと、自分から離れて世界にある対立のエネルギーを見せられた。

世界を見るとエネルギーに違和感があった。

世界を見て、これと同じなら自分のもいらないなと気付いた。


対立のエネルギーがなかなか取りきれない。


これを使ったらよい気がして大天使ミカエルのスプレーを使うと、

「怖いから手放せないんだね。」とミカエルが外してくれた。

これを世界中にある根元にもする。


根元を外すと対立のエネルギーが空中に浮かんだ。

それにある周波数を流すとスッと消えた。


「対立のエネルギーはスッと消えるけど、

根元をやらないとまた同じことになる。根元をやらないといけなかったんだ。」


「君は代わりに何が欲しい?」

優しさと思いやりが欲しい。

それと公平さもあった方がいいかな?

「優しさがあったら、公平さは心配しなくていいよ。」


他の場所はそれぞれに必要なものが違うからそれはヤイエルがやってくれる。

政府側のことも他の人がする。


「今日はこれでいいよ。」とヤイエルに言われて今日のワークは終了した。

ヤイエルとのワーク ⑪-1

ヤイエルの意識とつながる。

「今日は君たちが気になることをやっていいよ。」

 

最近は香港デモが気になる。
今日は香港デモについてすることにした。

 

「どちら側とかではなく対立のエネルギーに焦点をあてて。」

 

対立のエネルギーを見てみていると、
「あなたの中にもあるでしょ。」とヤイエル。
世界にあるのと一緒に私の中の対立のエネルギーも変えることに。

 

’場所'から行う。

対立のエネルギーが火柱のような煙に見える。
世界中のたくさんの場所にそれが見える。
目立つのはヨーロッパの方。


'場所'からエネルギーを変えてもらうと、火柱の根元に何かがあるのがわかった。
根元をしっかりと変えないといけないようだ。

 

対立のエネルギーは、香港デモ隊側の方がより多く持っている。

このワークをすると、対立が起こった時に今までになかった'もうひとつの選択肢'に繋がるようだ。

 

対立のエネルギーの根元は丸い玉のように見える。
「それは愛のエネルギーでしか変えられない。
愛のエネルギーはどこにでもあるよ。」
そう言われて、大気中にある愛のエネルギーを使って変える。

 

対立のエネルギーを地球人はみんな持っているの?
「持っていない人もいるよ。対立しない星からやって来た人もいるからね。」

 

徐々に対立のエネルギーの根元が柔らかくなってきた。
対立はいらないの?
「いらないというより、他の概念をもたらしたいんだよね。」
その他の概念はまた違う人が持ってくるそう。

 

②につづきます。

ヤイエルとのワーク ⑩-2

少し離れた場所に地面に大きな穴があいている。

その大きな穴に降りていく。


周波数の問題でここは光りが入らない場所のようだ。灯りを持って入る。

助けた人は壁に張り付いて降りていく。

時間がかかりそうなので、助けた人を乗せてどんどん下に降りていく。


すごく深い場所にたどり着いた。

人が何人かいる。

身を隠しているようだ。


「こっちだよ。」と助けた人。

そこには細い横穴があって、そこから覗き見る。

巨大なタンクのような装置の中で人がかき回されているのが見える。

この装置から地表に人が噴出されていたようだ。


身を隠している人達は、

なんとかしようと横穴を掘って、装置が見えるところまで来たけれど、何も出来ずにいる。


これが何なのかわからないので、

装置のところで働いている人の意識に入ってみる。

そうすると、この装置を使って魂の情報を抜いていることが分かった。

かき回されている間に情報が抜かれる。

魂の情報を抜かれると生きていけない。


この装置はまだ本格稼働ではなく実験的にやっているようだ。


これらのことは同じ星の人同士で行われていた。


「こういうのがやがてooo(今のところ公表できません)みたいになる。」とヤイエル。


「こういうのを今のうちに切り替えて欲しい。」


切り替えるってどうすればいいの?


「装置の中の液体をソーマに変えればいい。」


装置の液体をソーマに変えると、

装置の中からソーマは流れ出して地底に染み込んだ。

ソーマが染み込んだことで、星が元気になったように思えた。


装置の中の人達、地面に倒れていた人達、地下に隠れていた人達、ソーマを与えるとみんな元気になった。


このことをやっていた大元の人達には何かするの?

「ここまででいい。後は他の人達がやるから。」


「平和的に解決したい。」と元気になった人達。


ここの人達は元気になった。

あまり豊かではない星だったが、

星も元気になってこれから変わっていく。

 

このワークを引き継ぐ人達が到着した。

事態がある程度収まったので、これから進めていくのに長けている人達がやって来た。


「君たちはここまででいいよ。」

ヤイエルに言われて今日のワークは終了した。

ヤイエルとのワーク ⑩-1

ヤイエルの意識とつながる。


「また会えて嬉しいよ。」

 

ヤイエルに最近戦争系のワークが多かった理由を聞くと、
イメージを見せてもらった。

 

ーもくもくとした雲みたいな固まり。
これは全部戦争?

「戦争だけじゃないよ。いろいろなものがごちゃごちゃになっているんだ。
これをスッキリさせたい。
てはじめは戦争。
ここをひとつ間違うと後戻りが難しい。
まだ待てるのもあるけど、戦に関することは今どうにかして欲しい。
今ならまだなんとかなるから。
まずはこの大きな流れを戻すこと。
予定通りに成せなかったことがあって、思ったよりずれたんだよ。」

 

「でも、心配しなくても大丈夫だよ。
みんなの可能性を信じて取り組んで欲しい。
そこまで崖っぷちじゃないからね。
君達の他にもいろいろなところでこれに関わることをやってくれているんだよ。
ネガティブなものもいろいろやっているけれど、
(綺麗な光りがだんだん大きくなってくるのが見える。)
こういうのが本当の力があるんだ。
だから心配しなくてもいいんだよ。
君達がバビロン捕囚の人を助けたように、みんなにも助けがある。」

 

今日はこの前(ワーク⑨)の続きをするの?


「あれは他の人が引き継いでやってくれているから、今日はまた違うことをして欲しい。」

私たちのワークは何かを切り開くタイプが多いの?
「割とね。」


「今から始まるのを見ていてね。」

 

水しぶきのようなものが地面からドッカンドッカン噴き出ている。
火山の噴火のようにも見える。

よくよく見てみると、
人が中にいて噴出されているのがわかってきた。
地中から噴出された人達が地面に倒れている。

 

「まだ助かるから助けてあげて。」
みんな助けるの?
「一人でいい。」

少し前に教えてもらった超音波を当てる方法で助ける。

 

「こっちに来て。」と助けた人に言われてついていく。

ヤイエルとのワーク ⑨

ヤイエルの意識とつながる。


「今日はやってもらいたいことがあるんだ。」

 

今日は宇宙のどこかに行くみたい。

どこかはわからないけどついていく。


到着したのは地球ではない場所の部屋の中。

「ここで待っていたら何かが起こるから」


誰か来た。

何人か入ってきた。

彼らには私が認識できないようだ。


薄暗くてよく見えない。

「姿形がいろんな人がいるからね。」とヤイエル。

初めは数人だったがかなりの人数に増えてきた。

会場内に人がたくさんいる。

「もう少しで始まるから。」


大勢の人が話している。

だんだんと議論が熱くなってくる。

 


場面が切り替わる。


緑の丘が連なるところ。

人びとが静かに暮らしている。


「ここに住んでる人に話を聞いて。」とヤイエル。


素朴な家の住民に話を聞いてみる。


「君は大変なところを見たね。さっきの言い争いは、回避できたけれど戦争になりそうなところだったんだよ。」


今は平和なようだ。 

ここは標高が高いところのように感じられる。


「今日はコンタクトしたからこれでいい。」とヤイエル。


私たちがコンタクトしたことでこれから変わるようだ。

ヤイエルとのワーク ⑧-2

今日のワークって、最近出版されたダリル・アンカの小説は関係ある?

ふと思い出して聞いてみた。


「バシャールに出来る発信はあれだった。

君達は意識の変革をする。」


ここに行ってと言われ、連れて行ってもらう。

着いた場所は白い靄みたいな空間だ。

とても深いような、今までにない意識の領域だ。


しばらくそこにいると、どうやら私がここに入ることで地球の歴史を浄化していることがわかってきた。


ヤイエルから、まずはさっきの戦している星の意識をこの空間から変えてと言われたので変えることに。


亡くなった星の人が話しかけたきた。

「この星は結局ダメだったんだ。君が見たのは過去のことだよ。でも、癒して貰うのはありがたい。」


この星は癒されて平和とかを発信出来る場所に切り替わったようだ。


ヤイエルに今度は地球の意識を同じやり方でやってと言われる。


「このワークが終わったら、

地球で争いが起こった時のそれ以外の選択肢が出てくるよ。」


白い靄みたいなところに地球が浮かんでいて、

癒されていくのが見える。


かなり時間をかけてやったが、ヤイエルに次の機会にまた続きをやってと言われた。

今日はもうこの場所でやるのは私の限界なようだ。

白い靄の場所はとても眠気を誘う。

今まで行った領域とは違って意識を保つのがとても難しい。


今日のワークについて、2人で話していると、

バシャール の意識が何か言いたいようでやって来た。


「小説や緊急メッセージは、どうするかやり取りして、今はこれがベストだという判断でやったことなんだ。

少し驚かせる方向になったけどね。

地球の人達はネガティヴをちょっと見せるとネガティヴに傾いてしまいやすいので、極力ネガティヴな情報は出さないようにしている。

恐怖ではなくメッセージを受け取って欲しかった。

小説や緊急メッセージを出したのは、今回の

君達のワークも織り込み済だったんだよ。

もちろん他の動きもあるけどね。」


バシャールが発表したのと私たちのワークでうまく流れがいくってこと?


「それともう一つある。もう一つは違う人が関わっている。

もう一つのと合わせてなんとか流れが変わっていくんじゃないかな。」とバシャール 。


今日はこれで良かったのかな?とヤイエルに聞くと、

今日はここまでで良いそうなので今日のワークは終了した。

 

ヤイエルとのワーク ⑧-1

ヤイエル、今日は何をする?

 

「今日はこれをやって欲しい。」


そう言って、どんどん上に連れて行かれる。
なかなか到着しない、とりあえずついて行く。
だいぶ行ったところで、
「ここで待っていて。」とヤイエル。

 

ここは宇宙空間のようだ。
目の前をシュンシュンと小さな光の物体が左右に行ったり来たりしている。

 

しばらく小さな光を見ていたら、小型の宇宙船みたいだなと思えてきた。
近くに寄って見てみると、やはり1人乗りの宇宙船のようだ。
中の操縦者が普通に運転しているようには見えない、すごく焦っているようだ。
操縦者が、「自分は戦闘要員じゃないんだから。」と言っているのが聞こえた。
何が起こっているのかよくわからない。

 

「この人を追って見ていて。」とヤイエル。

 

言われたとおりにその人を追って見ていると、
彼は生命の危機を感じて操縦していたが、
何かにぶつかって死んでしまった。

 

私がこの亡くなった星の人に祈りを捧げていると、
亡くなった星の人にお礼を言われ、
「こんなふうになるはずじゃなかった。
君達の星もこうならないように。」と言われた。 

 

「亡くなった星の人の意識と交信して」とヤイエル。

 

「僕らは平和に暮らしていた。家族や恋人もいたんだよ。
奴らがいきなり来たんだ。奇襲されたんだ。
他の星からいきなり友好的じゃないのがやって来た。
宇宙船が飛んできて、爆撃、反撃しないといけない、
あれよあれよという間に戦闘要員に組み込まれた。
僕はもう死んでしまったらから、この星の為に何も出来ないけれど、君達の星はこうならないように。」

「この星は平和で孤立していた。
でも、それでいいと思っていたんだよ。
平和で仲良くしていたからね。」


亡くなった星の人に地球の戦争のことを見せると、
「えー。僕のところはそれはないなぁ。」

 

「宇宙連合はね、必要ないと思って入っていなかったんだ。
でも、それで攻撃を防ぐことが出来る。
そうでないと地球の人類が支配されてしまう。
これからは自分の星だけでなくコンタクトが大事になってくるよ。
ちょっと前の地球だったら宇宙連合に入れる状態じゃなかった。
その状態での関係だと外からの宇宙人にいいようにされていたよ。
でも、支配されずに他の星と友好関係をもって平和に過ごしたいなら宇宙連合に入ること。」

 

ヤイエル、これはどういうこと?

 

「君達にはこの星でのこと、星と星との戦争、を超えてもらう。」とヤイエル。

 

⑧-2に続きます。